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狩猟の今を知る! ジビエパーティ第七回「第二火曜日はオルタナフードの日」AFP定例会

ジビエパーティ
開催日

2015年2月10日(火)*このイベントは終了しています。

開場19:30~開会20:00~閉会22:00

参加費

5,000円(一部、AFP運営資金に充てさせていただきます)

*このイベントはReady For支援者特典をご利用いただけます。

会場

東京都港区赤坂6-3-17 B1F ビデリシャス・ラボ  

*入口は上島珈琲店隣です。ホテルから地下へは降りられません。

定員

40人

ジビエの旬っていつですか?・・・一般的には3月から禁猟期に入ります。
ジビエというと欧州のイメージがありませんか?・・・日本は古来より肉というと鹿と猪を食べてきました。

今回は「第二火曜日はオルタナフードの日」は日本で脈々と営まれている「狩猟」の今を身近に感じるクイズで知り、日本人には懐かしい「洋食」メニューで楽しむパーティです!!

1.料理内容:立食形式
①料理
1)猪カツサンド
2)鹿の食べくらべ:エゾシカvs美作鹿=鹿ロースト
3)猪と豚の食べくらべ=ロースト猪vsローストポーク
4)固定種野菜サラダ(三島の鈴木さんの作った野菜&パラダイスシード)
5)鹿カレー
6)猪鹿ハンバーグ
7)ジビエオムナポリタン
②飲物:
1)乾杯カクテル=AFP公式カクテルのパラダイスハイボール
2)赤白ワイン
3)AFP公式ソフトドリンク(Tabelさんの日本伝統ハーブティ=薬草茶)※焼酎割りもOK
※ドリンク持ち込み、ドリンク協賛、大歓迎です(^^)/

猪のよだれ鶏風
猪のよだれ鶏風

 

 

★★★ 我々Alternative Food Partyオルタナティブフードパーティ(AFP)は ★★★
★★★ オルタナフードの普及を推進するためのプロジェクトです。 ★★★

【AFPとは?】
昨今、食を取り巻く環境は大きな変化を迎えています。世界の人口は現在70億人、2050年には90億人に達するといわれており、食肉人口も増え続け、食糧や家畜飼料に使われてきた食糧は、バイオ燃料という新しい需要が生まれたことにより、国際価格は高騰を続けています。自然の生態系の変化により、鹿や猪などの動物が、森や農作物に与えているダメージへの懸念、水産物の漁獲に対する心配。そうした問題が突きつけられている現在、それを生産や消費活動などによって解決へつなげていけないだろうか。それを実現できるだけの可能性を持った「新しい食の選択肢=オルタナフード」を、より多くの方に紹介していきたい。
そんな活動をしていくための団体として、AFPを発足いたしました。

【オルタナフードとは?】
穀物がほとんどいらず、飼料効率も非常に高いダチョウやワニの肉、害獣として駆除される鹿や猪の肉、肉の代わりに肉のように利用できる大豆の発酵食品テンペ、在来種の伝統野菜等、1.食糧問題、2.環境問題、3.伝統保護、そうした観点から、「普及されたら世界が良くなるかもしれない」食材を、AFPでは、食材のオルタナティブな選択肢=オルタナフードと位置づけています。そんなオルタナフードが世の中に広まるお手伝いをすることが、AFPのミッションです。

なお申込お問い合わせは現在facebookページからとなっています。

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