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漁業の今を知る!AFP勉強会

漁業の今を知る!AFP勉強会
開催日

2015年1月26日(月)*このイベントは終了しています。

19:30~21:30

参加費

1,000円(一部、AFP運営資金に充てさせていただきます)

*このイベントはReady For支援者特典をご利用いただけます。

会場

西麻布

*申し込みのあった方にお伝えいたします

定員

10人

身近にあって日常的に食べる魚。

漁業の今を知る!AFP勉強会でもどうやって漁をして、どうやって市場に運ばれ、どうやって私達の手元に届いているかを、実はあまり知らないのではないでしょうか?
現代日本における漁業の現状と、知らなかった事実、問題点、解決策になりうる選択など、漁業における食の未来を勉強して共に考えましょう。
講師は「漁業活性化プロジェクト」、富山地域活性の「TRYJINの会」代表、「NPO法人海のくに・日本」の、加藤 紘道さんにおいでいただきます。

◆加藤 紘道さんプロフィール

【漁業活性化プロジェクト】代表
社会人向けに漁業勉強会、漁業体験イベントを実施。
各産地からのお魚の直送事業を準備中。
また、各自治体の産地PRコンサルタント事業を準備中。

【NPO法人 海のくに・日本】プロジェクトマネジャー
日本が海洋国家であることを広める活動を実施。
都内の小学5年生を離島へ子供記者として派遣し、フォーラムで発表する「われは海の子」プロジェクトのリーダーを3年実施。
漁業現場の女性のスポットをあてて、都内でPRを行う「浜の母さんと語ろう会」 事務挙を担当し、会として今年で110回目を実施。

【TRYJINの会】 代表
漁業の活性化には地域産業の活性化も必要との思いから、地元富山の朝日町の地域産業振興を実施。
都内で食のイベント「あさひのひ」、郷土の物産紹介の場として「すみだ川ものコト市」へ出展、漁村への体験イベント「TRYJINツアー」を実施。

 


 

我々Alternative Food Partyオルタナティブフードパーティ(AFP)はオルタナフードの普及を推進するためのプロジェクトです。

【AFPとは?】

昨今、食を取り巻く環境は大きな変化を迎えています。世界の人口は現在70億人、2050年には90億人に達するといわれており、食肉人口も増え続け、食糧や家畜飼料に使われてきた食糧は、バイオ燃料という新しい需要が生まれたことにより、国際価格は高騰を続けています。自然の生態系の変化により、鹿や猪などの動物が、森や農作物に与えているダメージへの懸念、水産物の漁獲に対する心配。そうした問題が突きつけられている現在、それを生産や消費活動などによって解決へつなげていけないだろうか。それを実現できるだけの可能性を持った「新しい食の選択肢=オルタナフード」を、より多くの方に紹介していきたい。
そんな活動をしていくための団体として、AFPを発足いたしました。

【オルタナフードとは?】

穀物がほとんどいらず、飼料効率も非常に高いダチョウやワニの肉、害獣として駆除される鹿や猪の肉、肉の代わりに肉のように利用できる大豆の発酵食品テンペ、在来種の伝統野菜等、1.食糧問題、2.環境問題、3.伝統保護、そうした観点から、「普及されたら世界が良くなるかもしれない」食材を、AFPでは、食材のオルタナティブな選択肢=オルタナフードと位置づけています。そんなオルタナフードが世の中に広まるお手伝いをすることが、AFPのミッションです。

なお申込お問い合わせは現在facebookページからとなっています。

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